ブレイク必至!?『ブレードランナー2049』のヒロインを演じるアナ・デ・アルマスの魅力


この綺麗な女性は誰!?

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全世界待望のSF超大作『ブレードランナー2049』

『ブレードランナー2049』 日本版ポスター
© 2017 – Colombia Pictures

1982年に公開し、世界中でカルト的な大ヒットを記録した『ブレードランナー』の30年後の舞台を描くこの作品。

前作に引き続きハリソン・フォードがリック・デッカード役として出演し、『ラ・ラ・ランド』で一躍その名を日本中に轟かせたライアン・ゴズリングが、新たなブレードランナー”K”役として加わる。

さらに、前作で監督を務めた名監督リドリー・スコットが製作総指揮として参加。そして本作の監督には『ボーダーライン』『メッセージ』などで世界中の映画ファンに衝撃を与えたカナダの俊英ドゥニ・ヴィルヌーヴが大抜擢された。

まさにキャスト・スタッフ共に、2世代の大スターの共演が実現するということで、『ブレードランナー2049』は、製作発表当時から大きく話題になってきた。

左からドゥニ・ヴィルヌーヴ、リドリー・スコット、ハリソン・フォード、ライアン・ゴズリング
© 2016 – Warner Bros.

 

まずは、現在公開されている最新の予告編をご覧いただこう。

 

…とは言いつつも、「めんどくさい」とか「通信料がかかる」と思って見ない方がほとんどだと思う。

そんな方は、とりあえずこの1カットだけ見て欲しい。

ライアン・ゴズリングについていこうとするこの女性は…? 日本版予告編3より引用(1:59)

この女優さん、かなり綺麗で顔立ちもしっかりしているのに、日本ではほとんど無名ではないだろうか。

確かに、『ブレードランナー2049』で出演が大きく報道されているのは主演を務める2人と、あとはせいぜい『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたジャレッド・レトーくらいで、女性陣についてはあまり注目されていない。

だが予告編を見ると、女性陣はかなり多くの場面で登場しており、特にこのジョイという名の黒服の女性は、ライアン・ゴズリングを支える重要な役割を担っていることが予想される。

ということは『ブレードランナー2049』を予習しておくなら、この女性を無視することは絶対できない!

 

そこで今回は、ハリソン・フォードでもなくライアン・ゴズリングでもなく、謎に包まれたこの女優について、詳しい情報やこれまでの出演作についてまとめてみた。

 

その女性の正体は アナ・デ・アルマス

(C)Getty Images

『ブレードランナー2049』でジョイを演じているのは、キューバ出身の女優、アナ・デ・アルマス。

1988年4月30日に生まれ、現在は29歳。身長は168cmと、外国人としては標準的である。

14歳の頃から演劇を学び始め、なんと16歳という若さで『カリブの白い薔薇』(2005年)の主演に大抜擢。映画デビューを果たす。

 

その後、いくつかの映画作品に出演しながらも経験を蓄積し、そして満を持して『ブレードランナー2049』のヒロイン、ジョイ役に選ばれた。

公開されている場面写真にはこんなシーンも。

 

 

「世界で最も美しい顔100人」第9位の美貌

アナ・デ・アルマスの美しさについては、これまで日本では大きく話題にはなっていないものの、

実は2015年版の「世界で最も美しい顔100人」ランキングにて、第9位に選ばれている。

GIGAZINEより引用

続く2016年でも、ランクダウンはしたものの、立派な第16位に輝いており、今回の『ブレードランナー2049』が大ヒットすることになれば、もしかしたら2017年で最も美しい顔第1位に選ばれる可能性もゼロではない。

 

 

結婚はしてる?旦那さんはいるの?

ここまでの美貌をお持ちだと、男性が気になってしまうのが、彼女の恋愛事情。

どうやら、彼女は2011年にスペインの俳優マルク・クロテットと結婚。しかし、その2年後には離婚してしまったようだ。

誰もが認める美男美女夫婦に、何があったのだろうか。

 

 

非常にオススメな彼女のインスタグラム

アナ・デ・アルマスはInstagramで自分の近況を頻繁に投稿している。見ているだけでも目の保養になるので、ぜひチェックしておこう。

💋Thank you @voguerussia 💋

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これまでの彼女の出演作は?

それでは、彼女のこれまでの出演作を少しだけ紹介しよう。

日本ではあまり話題になっていない作品なので筆者自身も詳しくはないのだが、どうやらかなり体当たりな演技をしており、ぶっちゃけ『めちゃくちゃ脱いでいる』そうだ。

 

① 『カリブの白い薔薇』

2006年公開 マヌエル・グティエレス・アラゴン監督作品

カリブの白い薔薇 [DVD]

まだ16歳という若さで、周りにも「まだ早い」と反対されながらもオーディションに参加し、見事合格。

初出演にして初主演を勝ち取った作品。この映画でもヌードや大胆な濡れ場を披露しているそう。

『カリブの白い薔薇』より

1930年のキューバとアメリカが舞台で、若き船乗りが娼館の美少女と出会い、恋に落ちるという命を懸けたラブストーリーだ。

 

② 『ノック・ノック』

2016年日本公開 イーライ・ロス監督作品

ノック・ノック [DVD]

彼女の名前が全米で話題になったのがこの作品。

キアヌ・リーブス主演の本作は、一人留守番をしていた父親のもとに、危険な美女2人が「ノック」をして入ってきて、男を破滅に導いていく。というもの。

かなり猟奇的で危険な内容になっており、アナ・デ・アルマスは金髪の危険な女ベル役として出演している。

ちなみに右は『グリーン・インフェルノ』主演のロレンツァ・イッツォ
© Courtesy of Sundance Institute

どことなく笑った表情も似ているので、例えるなら「キューバの満島ひかり」といったところだろうか。

 

 ③ スクランブル(原題:Overdrive)

2017年9月22日 日本公開 アントニオ・ネグレ監督作品

(C)2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS –KINOLOGY– TF1 FILMS PRODUCTION –NEXUS FACTORY

そして、『ブレードランナー2049』より先にアナ・デ・アルマスをスクリーンで見ることのできる作品が、スコット・イーストウッド主演の兄弟クライムアクション『スクランブル』だ。

 

アナは兄弟を影で助ける女性 ステファニーを演じている。

(C)2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS –KINOLOGY– TF1 FILMS PRODUCTION –NEXUS FACTORY

 

予告編はこちら!

 

 

アナ・デ・アルマスが日本で大ブレイクする日も近い?

『ブレードランナー2049』イベントにて
© 2017 Getty Images – Image courtesy

そして、いよいよアナ・デ・アルマスも重要な役柄として出演する待望のSF大作『ブレードランナー2049』が10月27日に公開されるわけだが、彼女は果たして作中でどれほどの活躍を見せてくれるのだろうか?

ちなみに、アナ・デ・アルマスは2009年、『ラテンビート映画祭』という毎年秋に開催されているイベントに出席するため、初来日を果たしている。

もし今回の『ブレードランナー2049』のPRイベントで、彼女が再び来日するようなことがあれば、日本で大きな話題となるに違いないだろう。

 

また、『ブレードランナー2049』の詳しいストーリーについては、まだほとんど明らかにされていない。

その情報についてもまた明らかになったものがあれば、いち早く報道しよう。

 

そして、これから最注目の女優アナ・デ・アルマスの、次なる出演作についても、続報を待ちたい。

今年最注目!みんな要チェックです!
Photo by Málaga Film Festival 2014

 

【続報!】アナ・デ・アルマス来日決定!!!

© 2017 Alcon Entertainment, LLC.

来たる10月に、アナ・デ・アルマスが『ブレードランナー2049』のPRでハリソン・フォード、シルヴィア・フークスらと一緒に来日することが決定した!

 

 

【続報②】アナ・デ・アルマスが日本に来ました!

去る10月23、24日、ハリソン・フォードとともに、ついにアナ・デ・アルマスが日本にやって来た。

その時の様子を写真でご覧いただこう。

映画.com より
映画.com より

 

日本では原宿を観光!竹下通りではこんな写真も撮影したようだ。

There’s no other way… 🦄

A post shared by Ana de Armas (@ana_d_armas) on

 

彼女の次の出演作はいつになるのだろうか!今から待ち切れない!

 

なお、前作『ブレードランナー』が現在Huluで配信中!ぜひ無料トライアルで視聴してから劇場に行こう(↓)


『ブレードランナー2049』でラブ役を演じたシルヴィア・フークスに関する記事はこちら!

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